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-life is party- 世界一周ひとり旅

大学を一年休学 3月18日から世界一周の旅にひとり出発します -life is party- andymoriの曲のようにゆるゆると、でも緊張感は忘れずに 毎日がpartyになるよう、楽しく旅していきたいです

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アンネ・フランクの家 

オランダ |

この日やっと、やっとアンネ・フランクの家に行くことが出来ました
というのも小さいアンネの家博物館。
入場制限がかかっているので、いつも長蛇の列で1時間2時間待ちなのです

P9285076.jpg
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ドイツのフランクフルトで生まれたアンネ
ヒトラーが反ユダヤ政策を掲げると父親オットーの会社のあるアムステルダムへと逃れてきます

アンネは13歳の誕生日に両親から日記帳をもらいます
アウシュビッツ収容所に送られるまでの2年間をこの隠れ家で過ごし、毎日日記を書き続けました

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オットーの会社の従業員は裏側で暮らしているアンネたちの存在を知りません
アンネたちは息を潜め、物音を立てることを許されず、ただただ静かに夜が来るのを待っていました

一面黒い紙の張られた窓ガラス
太陽の光を浴びることも出来ず、アンネが見ることが出来たのは屋根裏の窓から見える空だけです

こんな生活、気が狂いそうだっただろうに
アンネの書く日記には明るい言葉が並びます

ポーランドのクラクフ
アウシュビッツ収容所で感じたことが蘇ってきました

あのときはホロコーストの歴史、事実を目の当たりにしました
ただただ残虐で恐怖で、人間をおぞましく感じた

今回はその当時を生きていた人間の生の訴える声を聞いて、また感じ方が少し違いました
あんな状況で他人を思い遣ることの出来た13歳のアンネは本当に強かったんだな

なんでこんな目に遭わなきゃいけなかったんだろう
同じ人間相手なのにこんなことがなぜ出来たんだろう

ずっと頭の中でループしてました

でもその反面
こういった辛さを知ってるユダヤ人なのに、なぜパレスチナ問題は解決されないんだろう
私が出会ったパレスチナ自治区の人たちはあんなにも優しくて温かいのに、なんであんな扱いを受けないといけないんだろう
といった疑問も浮かんできました
また別の問題ってことは分かってるんだけどね

日本に帰ったらゆっくりと時間をかけて勉強したいと思います
私は日本を、世界を、歴史を、知らなさ過ぎる
反省。

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